声を聞く行ってみる

僕は野球が嫌いである。


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

僕は野球が嫌いである。

僕のまわりには野球が好きな人間が沢山いる

CgSoRBYUMAAxOeZ

地元の同級生だって草野球チームに入っている

でも僕は野球が嫌いである。

憎悪感ですら覚える

でも僕は生まれたときから野球が嫌いで生まれたわけではない

物心がついたときからバットを嫌い白球を避けてきたわけではない

人の好き嫌いなんて育っていく過程で出来上がってくるのだ

価値観だってそうだ

例えば

S__90603544

「いい大人がポケモンなんてやってるなよ!!」

この価値観

いい大人はポケモンをやらない

これにはいささか疑問を感じる

いい大人はお酒を飲む

いい大人はスマホゲームをしない

いい大人はオシャレにダーツを楽しむ

S__87507038

これは誰かが決め付けた価値観

誰かの価値観

誰かの正義

人はこんな誰かに無意識のうちに植え付けられた価値観の中で人は生きていく

そして自分の価値観にあう人間を“好き”

あわない人間を“嫌い”

とわける場合もあると思う

僕はポケモンを嫌うような価値観の人間とはあわないと思っている

でも僕は野球が好きといっている人間を嫌いだとは思わない

CgSoRBYUMAAxOeZ

ただ野球が嫌いなのだ

だから投げ方だって

1470186175KdA4kb0_cB2Ssh91470186150

こうなる

めっちゃ野球苦手投げだ

S__90603543

苦手だから嫌いなのか??

いや、そうではない

嫌いになったのは訳があるのだ

僕は小さい頃、どちらかというとスポーツが出来る側の人間だった

S__90603549

得意教科は“体育”みたいな人間だった

クラスでも足が3番目ぐらいに速かった

S__90603548

僕の小学校には野球チームがあった

僕らの時代は今のように選択肢は多くなくクラブチームと言ったら野球ぐらいだった

おのずとスポーツが得意な子は少年野球チームに入る

クラスの足が速い子、5番目ぐらいまでは入る感覚だ

牟呂サンライズ

僕の小学校の野球チームの名前

僕も疑うことなくそのチームに入る

だってスポーツ出来る子は入る

そしてスポーツ出来る子=クラスの人気者

S__90038285

クラスの人気者でい続けるためにはクラスの人気者同士で仲良くしていかないといけないのだ

こういったものがスクールカーストで重要になってくる

でもここで重要なのは僕は別に野球が好きだから少年野球に入ったわけではないということだ

でも逆に嫌いでもない

みんなと一緒でスクールカーストの上をキープするために入っている

S__89464845

僕は野球のルールなんてわからない

打ったら右側に走るということぐらいは知っている

ノーバンでキャッチされたらアウトだってことも知っている

ファミスタだってやっていたから

でもこんなチープな知識で試合に出させられるのだ

だって僕はスポーツの出来る子だから

そしてヒットを打つのだ

だって僕はスポーツの出来る子だから

そして塁に出る

S__90619906

そして次の打順の子が打ち上げるのである

僕はその打ち上がった白球を見上げる

そんな時にベンチの監督がこう言うのだ

「木戸、走れ!!!!!!!」

もう謎である

僕の世界の野球ではノーバンでキャッチされたらアウトなのである

塁を離れた僕までアウトになる

僕の計算上ではツーアウトになってしまう

僕が塁を離れたらいけないのだ

しかしベンチでは鬼の形相で監督が

「木戸、走れ!!!!!!!」

と言っている

こんなかわいい僕に

S__90603549

鬼の形相なのである

僕は自分がアウトにならない

そしてチームを勝たせるという正義にのっとり塁を離れなかった

そしてスリーアウトになってベンチに戻ると鬼の形相の監督にこっぴどく怒られる

もう僕は謎なのである

チームのための行動でこっぴどく怒られる

僕はそのままチームを去った

スクールカーストの上位を守ることより自分の正義を優先したのだ

これで野球が大嫌いになった

後で知ったのだがこれは“タッチアップ”という野球のルールらしい

塁を離れてもよかったらしい

でも僕はそんなルールを知らない

なのにここまで怒られたのである

人は経験の中で色んなものを学んでいく

いつも調子にのっていた僕の友人の子供

S__90603542

S__90603541

彼は最近、調子にのりすぎて骨を折った

S__90603540

かなりの落ち込みようである

S__90603546

でも彼はこれで学ぶのである

調子にのりすぎると怪我をする

そして今、痛みを感じている

この痛みが人の学習につながる

痛くなければ繰り返す

でもきっとめちゃくちゃは怒られてはいないと思う

だって初めてだから

彼はこの大変さを知らなかったから

ここで僕の野球のはなしに戻そう

僕はタッチアップを知らなかったのに知ってる底にされてめっちゃ怒られた

こんな理不尽なことがあっていいわけがない

僕は気付いた

S__90603543

僕は野球が嫌いなのではなくタッチアップが嫌いなんだ

いや、理不尽な大人が嫌いなんだ

おっと・・・これ以上いくと闇が深すぎて帰ってこれなくなる

でも

S__90603550

やっぱり同じ思いをした人はいた

自分の当たり前は相手の当たり前ではない

これは胸に刻んで生きていこう

 

 

 

 

 

LINE ID 『assuredk』
ID検索もしくは友だち追加して頂ければ予約できます

電話をする時間がないときは是非!

Assure hair resort
TEL:0120-927-254

豊橋市牟呂外神町15-7
定休日:月曜日 第2.第3火曜日
HP:www.assure-hair-resort.jp/

Twitter『@assure522』

The following two tabs change content below.
KIDO DAIKI

KIDO DAIKI

代表Assure hair resort
お客様の”キレイ”のトータルなサポートをさせていただきます。 全てのスタイルはケアをもとに成り立つという強い想いをもち、ヘアケア、スキンケア共に最大限の力を注いでいます。
KIDO DAIKI

最新記事 by KIDO DAIKI (全て見る)

«
  »

2016-08-03 | Posted in ブログNo Comments » 

関連記事