僕たちは勉強ができなくてもいいって事を歌から教わった
僕にはどこに一緒に行っても「ぶー!ぶー!」と僕を呼んでくるちっちゃな友達がいる
最近はスマホをママからあたえられて毎朝、LINEで起こしてくれる
そして「スタンプバトル」というどうすれば勝ちになるのかわからない対決を仕掛けてくるのだ
毎朝の事なので準備が間に合わなそうなときは
「ぶーのまけ!」
って送るのだ
そうすると
「まけてないよ」
って返ってくるので永遠に終わらないゲームになるのだ
彼女がなぜスマホを手に入れたかというと早いものでこの4月から小学生になるから
どんどん大きくなっていく
そのうち「ぶー!ぶー!」なんて呼ばなくなって「友達と遊ぶからぶーとは遊べない」って言う日もくるのかもって思うと寂しい気持ちになってしまう
この前も公園で遊んでいる時、いつもは「ぶー!かけっこしよ!」とか言ってくるので覚悟して待っていたらなかなか来なかった
あれ??って思いながら探してみたら同年代ぐらいの子と遊んでいたのだ
知らない子に「ともだちになろ!」って言って友達になったらしいのだ
なんか微笑ましい気持ちと寂しい気持ちと半々だった
でも僕はなんか勉強が出来るとかよりもそういう事のほうが大事だと感じている
勉強が出来るなんてただの記憶力の問題だと思う
ただ記憶力以外のものが人が生きていくうえではとっても大切なのだ
前置きが長くなってしまったが僕たちは勉強が出来なくてもいいって事を歌から教わっているのだ
僕たちが若い頃に流行った曲でゆずの夏色って曲がある
たぶん
たぶんだけどゆずは中卒だと思う
僕はこのゆずの夏色にずっと違和感を覚えていた
この曲はあきれるぐらいに夏の曲なのだ
そしてこんな歌詞がある
「大きな5時半の夕焼け」
ゆずはたぶん中卒だ
夏は5時半はまだ明るいって知らないのだ
夕焼けは6時半だ
たぶんだけどゆずはまだ時計が見れないのだ
中卒だから5時半の夕焼けが出たのだ
そしてあの名曲が出来たのだ
ゆずが勉強が出来ていたのならこの世に存在しなかった曲なのだ
僕たちが若い頃に流行った曲でaikoのカブトムシって曲がある
たぶん
たぶんだけどaikoは中卒だと思う
僕はこのaikoのカブトムシにずっと違和感を覚えていた
この曲の歌詞を見ていくとたぶん季節が冬なのだ
そしてこんな歌詞がある
「甘い匂いに誘われた私はカブトムシ」
aikoはたぶん中卒だ
カブトムシが冬にいないって知らないのだ
いるならカメムシだ
「甘い匂いに誘われた私はカメムシ」
絶対に売れない
中卒だからカブトムシが出たのだ
そしてあの名曲が出来たのだ
aikoが勉強が出来ていたのならこの世に存在しなかった曲なのだ
そんな感じで僕たちは勉強が出来なくてもいいって事を歌から教わったのである
・・・。
なんかすいません。
LINE ID 『assuredk』
ID検索もしくは友だち追加して頂ければ予約できます
電話をする時間がないときは是非!
Assure hair resort
TEL:0120-927-254
豊橋市牟呂外神町15-7
定休日:月曜日 第2.第3火曜日
HP:www.assure-hair-resort.jp/
Twitter『@assure522』
KIDO DAIKI
最新記事 by KIDO DAIKI (全て見る)
- 僕たちは勉強ができなくてもいいって事を歌から教わった - 2026/04/03
- おいどん納得いかないでごわす - 2026/04/01
- 食いしん坊万歳 - 2026/03/21










