声を聞く行ってみる

リバイバルブログ『修学旅行の思い出』


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最近、お客様が修学旅行で沖縄に行っているインスタを見た

とても楽しそうだった

そしてお昼に菱田さんが

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こんなものを買ってきてくれた

僕も沖縄を思い出した

そしてリバイバルしようと考えた

それも1~2年前をリバイバルするわけではない

20年以上前の僕の高校生の時の修学旅行の思い出をリバイバルしてブログにするという新たな試みをしてみる

高校のときの僕

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見とけよ!!!!!!!!!!!

僕が通っている高校

地元では有名な自由な校風の学校

個性を伸ばす高校だ

僕の高校入試の問題は

「優しさとは何ですか??」

だった

僕は

「バスで老人に席を譲ることです」

という100点満点の答えを導き出して入学した

その高校の2年生での修学旅行

自由な校風なので班なんて誰と組んでもいい

別にクラスが分かれているカップル同士で組んでもいい

何人でもいい

それぐらい自由だった

しかし僕は男ばかりの班だった

場所は沖縄

出発は人数があまりに多い学校だったので朝の班もあれば夜の班もあった

僕は昼に出発した

高校生なんで少し悪さをしたい

タバコなんて持っていきたいのだ

でもこんな噂が飛び交った

「ライターは空港で見つかって荷物検査になるからむこうで買ったほうがいい」

当時はコンビニで自由にタバコが買えた時代だった

でも行きの空港にむかうバスで問題が起きる

僕は友人がカートンで安く買える場所があるというのを聞いて数日前に頼んでいた

それをバスの中で渡されたのだ

「木戸くん、頼まれたやつね。あとカートンだからライターも付いてきた。」

待て待て待て

ライターいらん

僕は空港のゴミ箱に投げ捨てた

そして飛行機で沖縄にむかった

僕は同じ班に幼馴染の河根がいた

でも河根は骨折をしていて松葉杖だった

これほどのお荷物はない

この骨折の原因

僕たちはバイクでスケボーをひっぱっていて骨折したと言っていた

しかし本当の事を言おう

自転車でひっぱっていて石ころにつまずいたのだ

そして足が痛いって言ってたので近所のぴょんぴょん薬局に行った

そしてレジの店員さんに足を見せた

「捻挫です。このシップをどうぞ。」

こう言われた

今考えれば素人の店員さんに足の状態がわかるわけもない

そして河根は夜に足の感覚がなくなり夜間救急に飛び込んだ

「朝まで放置していたら切断でしたよ!!!!!」

こっぴどく怒られたらしい

そんな河根と同じ班

まじでお荷物だった

まずひめゆりの塔に行った

正直に言おう

まずここに連れてくな!!!!!!!!!

気分が暗くなった

それからサボテン園に行った

サボテン園でサボテンの刺身を食べた僕は白目になった

こんなもの飼育小屋のウサギでも食べれない味だった

この頃の僕は女子の目ばかりを気にしていた

いや、女子の目しか気にしてなかった

修学旅行前にパーマをあてて友達の栗駒から50000円ぐらいするブレスを借りていた

栗駒、通称クリは地元では有名な暴走族に入っていた

うちの高校は色んな暴走族に入っている人がいる暴走族のサラダボウルだった

その中でもクリは1番大きな暴走族に入っていた

だから暴走族に入っている先輩に僕が絡まれたときは何度も救ってくれた

いつも

「こいつはそういうヤツじゃないんで・・・」

って言ってくれた

僕はいつも

「僕ってどういうヤツなんだろ??」

って思っていた

そのクリから50000円のスカルのブレスを借りていた

クリはこれを先輩から借りてきていた

ということは僕がしているのは暴走族の先輩のスカルのブレスだ

暴走族がスカル

まんまじゃねぇか!!!!!!!!!

って心の中で思っていたはずがそのまんま口に出ていて僕はそのブレスをサボテン園で投げ捨てていた

そしたらブレスがバラバラにちぎれた

粉々になったのだ

地元で1番大きい暴走族に入っている人の50000円するブレスが粉々になった

僕はクリにサボテン園で見事な腕挫十字固を決められた

その後、クリの姿を見た人はいない・・・

そして最初の夜

特に何もないシティホテルだった

僕は特に何もすることなく寝た

2日目

沖縄の防空壕散策というイベントがあった

骨折していた河根はバスで待っていた

僕は工藤と散策した

まじで大きな防空壕

懐中電灯で照らしながら歩いていく

足場は悪く一歩踏み間違えれば命はないかもしれない

そんな中で工藤は

「大紀!!俺、ここをドリフトするわ!!!」

って意味のわからない事を言って走り出した

そして数秒後

「うわぁーーーー」

って言いながら落ちていった

この時は助かったのだがこの数年後に工藤は普通に死んだ

工藤の話はこちら

S__32530458今は亡き美容師へ・・・
今は亡き美容師へ 今年もこの日がやってきましたね 3年です 3年たちました 僕らはともに学び ともに遊び ...

そして本番はこの夜だ

僕たちの高校は生徒も自由だけど先生も自由だった

夜になるとホテルからは先生がいなくなるのだ

プライベートビーチがついているホテルから先生がいなくなる

僕たちは近くのコンビニでお酒を買いこんだ

なんなら昼間にバスガイドさんに泡盛のいい飲み方を聞いていた

「牛乳で割るといいさぁ~」

って言われていた

全て買った

そして大宴会

ぶっ倒れるまでみんな飲んでいた

その部屋にいつの間にかいたのが後のごっさんである

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このときから仲がいい

そして酔った僕たちは女子の部屋に忍び込むことになった

僕たちの部屋の上が女子部屋だった

ベランダをよじ登れば行けたのだ

下は崖

落ちたら死んでしまう

でも高校生にとって女子の部屋に忍び込む事は命よりも大事な事だった

僕は成功して女子だけの油断している部屋に入れたから色んなものが見れた

ただ・・・

その後、ごっさんの姿を見た人はいない・・・

成功したのに普通にガスバーナーで焼かれた西岡は元気なのであろうか・・・

そして3日目は2日酔いで1日部屋で死んでいた

3日目なのに2日酔いだ

親のお金で沖縄に来ているのに沖縄散策もせずに寝ていた

そして帰りに市場みたいなところに行った

団体行動が苦手な僕はクリと喫茶店にいた

そしたら置いていかれた

その後、2人の姿を見た人はいない・・・

こんな僕の修学旅行の思い出

そんな事をリバイバルしてみました

 

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KIDO DAIKI

KIDO DAIKI

代表Assure hair resort
お客様の”キレイ”のトータルなサポートをさせていただきます。 全てのスタイルはケアをもとに成り立つという強い想いをもち、ヘアケア、スキンケア共に最大限の力を注いでいます。
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2018-09-15 | Posted in 旅行No Comments » 

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