声を聞く行ってみる

手紙


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僕は今度の月曜に富士登山をします

普段の生活の中で生命の危機に直面することはないのですが少なからず直面する行動

何があってもいいように身辺整理だけをしようと思いました

そして部屋を掃除していると

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専門の時の筆箱が出てきました

僕たちの時代、メールというのはあったのですが手紙という連絡手段もありました

切手を貼るやつじゃないですよ

授業中にまわすやつです

それが筆箱から出てきたんです

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なんかいいなぁってちょっと思いました

今って人の字をあまり見なくなりましたよね

当時は見ました

だから字を見ただけで誰の字かわかったんです

例えば亡くなった友人、工藤

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見ただけでわかります

僕、ちょっと字って好きだなぁって思いました

見る機会って本当に今ってないですよね

僕はスタイリストになりたての頃、お客様への連絡といえばハガキでのDMでした

「その後、いかがですか?」

みたいな

オンタイムでのやりとりはできません

だから僕の直属の上司は否定派でした

「ハガキには気持ちがない。そんな事に時間を使うなら顔を見たときに全力になりなさい。DMを書いている時間を練習にあてなさい。」

このイズムは本当に僕は受け継いでいると思います

気持ちがないことに時間を費やすべきではないと思うのです

それはLINEだってブログだってです

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昔はよかったなんて言いたくはないですが昔もよかったんです

今って自分の気持ちって安くなったって感じませんか?

僕は感じます

ハートのハードルがさがったんです

“は”って押すだけでハートマークが出てきます

そして確定するだけです

それだけです

でも手紙でハートってなかなかのハードルでしたよね

ありがとう(ハート)って彼女からしかこなかったですもん

でも今はSNSの中を気持ちのないハートが飛んでいるんです

そうです

僕は

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老害です

SNSの時代になって変わったものがあると思うんです

人と人との距離は近くなりました

遠く離れた友人たちとの

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距離は近くなったような気がします

久しぶりに顔をあわせても全然、そんな気にならないのです

オンタイムでのやりとりで時差もなくなりました

ただ有限である時間が全てで有効になったのか?

そうではないと思うのです

飽きれるぐらいの無駄な時間ができました

もしかしたら昔より時間を無駄に使っているのかもしれません

見たくもないものを見てしまいます

例えば気になっている子が食事の風景をSNSにあげます

「誰と行ってるんだろう?」

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なんか意味深なことをつぶやきます

「誰に言ってるんだろう?」

すごく無駄な時間がそこにはできるのです

見なくてもよかったものを相手の気持ちを考えずに押し付けるのです

LINEだってそうです

「既読がつかない」

「既読がついたのに返信がない」

こんな事を考える無駄な時間ができるわけです

そして簡単になったがゆえに考えることを放棄してしまうのです

「どんな気持ちになるんだろ?」

これを考えずに簡単に言葉を送ります

手紙だと見直せるのにLINEの文字はなかなか見直しません

そして誤解が生まれることもあるし相手の領域というか聖域にズケズケと土足で立ち入っていくこともあります

だから僕は最近、初心に立ち戻るつもりで

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手紙を書いてみました

本当に大変でした

まず漢字がわかんないんですよ

あっていても自分で書いてみると何か違う気がする・・・

こんな錯覚になります

でもなんかこういうのもたまにはよかったです

みなさんもたまには一息ついてみてはどうですか??

手紙って逆に新鮮ですよ

 

 

 

 

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KIDO DAIKI

KIDO DAIKI

代表Assure hair resort
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2019-08-16 | Posted in ブログNo Comments » 

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