声を聞く行ってみる

このマンガは僕の聖書になるだろう・・・


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よくある○巻まで無料

こんなマンガをスマホで読んでいた

そこで出会ってしまったのだ

『響~小説家になる方法~』

何気に読んだマンガ

僕は心の中で叫んでしまった

「何で誰もこのマンガを教えてくれなかったの!!!」

度肝を抜かされた

小説家になる方法というかただただ圧倒的な天才の話だったのだ

ここまで天才が出てくるマンガを僕はいまだかつて知らない

高校生になったばかりの鮎喰響(あくいひびき)

この子の天才エピソードがただただ書いてあるのだ

僕が心を奪われたシーンがある

「自分は綺麗なものを綺麗だと感じることができると信じている。」

自分の感性を信じて疑わない主人公の響の圧倒的なセリフである

もう僕はここで全巻買うことを決めた

スマホで読むのはもったいなく感じたので単行本で買おうと考えた

マンガを全巻一気に買うなんて高校の時の最初のバイト代で買った『スラムダンク』以来である

本屋でどうやってレジまで持っていこう?って考えていて気付いた

もうあの当時とは違うんだ・・・

ネットで注文した

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きた・・・

もう語彙力はない言い方だけど「やばい」のだ

響は小説が大好きな女の子

公務員の父親と専業主婦の母親の間に産まれた普通の女の子

ただただ天才なのだ

全巻通してまわりは言う

「あの子は特別」

普通のマンガですごい人間が出てきたとき大抵の場合は

「あの子のようになりなさい」

って言うと思う

でも違うのだ

チートすぎるのだ

小説が好きすぎて小説を読む

月に30冊ぐらい

まぁ多いと思うけど圧倒的ではない

読むスピードも普通

お金がある家庭でもない

小説が好きで自分の価値観があっているのか知りたいので小説を書いてみる

これが凄まじいのだ

世界を変える小説を書き上げるのだ

部活で小説をみんなで書く

これが凄まじいのだ

本物の小説家が読んで文章に圧倒されて小説家を引退する

圧倒的なのだ

最初はまわりの仲間も読んでいる僕だって響ってやべぇ奴って感じるのだ

すごいって意味じゃないほうだ

ナチュラルに人の顔面を蹴る

ナチュラルに人の指を折る

ナチュラルに学校の屋上から飛び降りる

ただのやべぇ奴じゃんって思う

でも途中から感情が変わるのだ

「響、途方もなくかっこいい・・・」

凄過ぎるのだ

天才ってこういう事なんだ・・・ってマンガで感じられる

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色んな小説家が出てくる

何年も努力している人

人生すべてをかけて書いている人

自分を天才だと思っている人

様々なエピソードがある

感動するエピソードもある

ただそんな人、関係ない

小説好きが書いた圧倒的な小説がすべての人の上をいくのだ

そしてかなりのエゴ

このエピソードも大好き

響は小説好きでかなりミーハー

小説家に会う事ですら嬉しいのだ

でもある有名小説家に会ったときにいきなり顔面を蹴る

その理由がすごいのだ

「最近、面白い小説を書かないから」

それだけの理由だ

でもすべて響は見抜くのだ

その有名小説家が書けなくなった理由

書かなくなったのだ

テレビのコメンテーターをやったりしてお金も名誉も手に入れた作家は書きたいものがなくなったのだ

普通なら羨ましいと感じるかもしれない

一生、お金に困らないから

でも響の感情は違う

「かわいそう」

こうなるのだ

「生きる意味がなくなっても生きていかないといけないなんてかわいそう」

これなのだ

めっちゃかっこいい

そしてその作家に言う

「よい余生を」

めちゃめちゃかっこいい

自分が本来やっていた事をやめて他の事をしている人のそれからの人生は響にとって余生なのだ

まったく命題から逃げないのだ

なかなか芽が出なくて小説家を諦めようとしてる人にもこう言う

「10年やってダメだったら11年やればいいでしょ」

そうなのだ

夢を諦めそうになっている人はこのマンガを読めばいいのだ

自分の小説をほめてくれている人に対してもウソはつかない

自分がその相手の小説がダメだと思ったらどこがダメなのかを細かく伝える

だって響は小説が大好きだから

なかなか人はそれができない

それができるのが響なのだ

賞などにもまったく興味がない

だから人も気にしない

人の作品を酷評することもある

でもそれはマウントをとるためでなくただ自分が小説を好きだから

「自分の作品を面白いと思ってくれたら嬉しい。つまらないと思われたら残念。」

これもすごい

正当な評価がほしいだけ

自分がすごいとかマウントをとりたいとかが一切ない

こういう人間に僕もなりたい

そしてこのマンガは僕の聖書になるだろう・・・

あー本当にやばい

 

 

 

 

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KIDO DAIKI

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代表Assure hair resort
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2020-08-22 | Posted in ブログNo Comments » 

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