声を聞く行ってみる

職場を変えたいと思ったことはありますか?


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

友人が珍しく筋肉以外のことをつぶやいていた

S__123052063

まぁ色んな見解はあると思うし見方によっても変わってくると思うけど同意である

最近で言うとLINEなどで退社を伝えるって感じの事だと思う

退社の理由にも様々な理由があると思うから一概には言ってしまってはいけないとは思うけど・・・

このつぶやきから色んな自分の事を思い出した

そして彼のいう『筋を通す』っていうのも考えてみた

これは立場によっても違うと思う

僕は別にキラキラ人間ではないから美容師をやめようと思ったこともあるし職場も変えようと思ったこともある

ただ僕は美容師もやめず職場も1度も変えることなく今に至る

S__121692169

それがあっているか間違っているかなんてたらればがない世の中だからわからないけど僕はあっていると思う

僕は専門を卒業して就職が内定していた美容室の入社前に辞めた

何だか嫌になっちゃったからである

あっ。

ここを1にするなら1回辞めている

そして東京に行こうと考えた

東京って所に憧れがあったりコンプレックスがある人間ではないつもりだけど芸人さんとかが「東京にいって天下を獲る!」とか言ってたから東京に行けば天下を獲れると思っていた

ただバイトかなんかすればいいや・・・とか思っていたからどんな事で天下を獲ろうとしていたかは今でも謎である

314-225x300

でもそんなところに行く勇気はなく普通に豊橋の美容室に就職した

それもGWあけから

もう同期とも差がついていた

そして最初の休日の前の夜

車の事故をした

信号無視の車に横から突っ込まれた

車はペシャンコになってレスキューの人は絶対に死んでいると思ったみたいだ

でも僕は

S__117039137

無傷

ばぁちゃんが天国から守ってくれたんだと思った

S__53157899-225x3001-225x300

あっ。

生きてた

昨日も歩いてコンビニ行ったって言ってた

でも僕は働いてすぐに大事をとって毎日、病院に通うことになった

たぶん保険の関係もあったと思う

夕方に仕事を切り上げて病院

腰を考えてシャンプートレーニングはNG

僕はどんどんどんどん同期と差がついた

結構、大きなお店だったので同期が5人ぐらいいたと思う

S__83345601-238x300

完全に出遅れた

僕の働いていたお店は技術ごとにポイントがあった

シャンプー1回で何ポイントみたいな感じだった

僕はまったくポイントがとれなかった

だって床掃きぐらいしかできないから・・・

ある忙しい週末、同期が生き生きしながらシャンプーのポイントを競い合っている姿を見ていきなり僕の中で何かが弾けた

「同期との差は縮まらないから美容室変えたい」

どこにいっても現状は変わらないのに逃げようとした

そして社長に言った

「僕って必要ですか?」

本当に何も出来ない僕は忙しい週末に空気になっていたのだ

S__122904582

僕の働いていたグループの社長は全部の事をクリアに伝えてくれる人だった

クリアすぎて当時は夜中に1人で歩いている姿を見たら思いっきり轢いてやろうと多々、考えていたけど・・・

「必要ない」

こう言われたのを覚えている

ビックリした

どこかで必要!!!って答えを期待していたのかもしれない

でも

「始めから必要な人間はいない。助けられて成長していく。そしてその恩を忘れずに後輩に還元していって欲しい」

こんな感じのことを喫茶店で言われた覚えがある

いや、オフィスかな??

いやいや、お店だったかな??

S__121004043

まぁ、そこはいいや!!!!!

これをすごく覚えている

そして僕は30歳で独立予定だったからそこまでのプランをたてたこともある

それはお店への還元の部分のプランだ

自分で僕の為にお店や先輩が使ってくれた時間を時給換算したり水道光熱費、材料費など色々足して自分の売り上げ目標と照らし合わせる

僕の独立予定の30歳までであまりお店へのプラスには出来ないことを知ってそっと考えるのをやめた

S__123052062

でも僕は数字で表せるものしか計算していないので本当はもっと違うのかもしれない

こうして考えると見えてくるものがある

それはチームという事だ

いや、今はマンツーマンのスタイルなんかもあるから大きな意味でのやつだ

もしかしたらここからはネットなどで技術を覚えていくニュータイプの美容師さんも出てくるかもしれないけどほとんどの場合は僕たち美容師は誰かに教わっている

S__123052057

誰かの大事な時間を使っている

そこで学び目の前のお客様を笑顔にしている

だから僕たちの技術の裏には沢山の努力と様々な人の協力がある

S__123052061

という事は大袈裟かもしれないけど教える側は教えている人の人生を背負っているという事になると思う

これは脈々と受け継がれてきたものだと思う

教えている人だって誰かに教わっていてその人も誰かに教わっている

過去から繋いできたものを現在の僕たちが未来に繋ぐ

S__123052056

これがこれからも続いていくんだと思う

これがきっと美容師なんだと思う

美容師というのはこのように人との繋がりなんだと思う

僕は働いている時に後輩が辞めるという事が恥ずかしながら沢山あった

僕は辞めたければ辞めればいいというスタンスだったけど相談を受けたことなんてまずなかった

僕はコミュニケーションがとれているつもりでいた

プライベートと仕事は完全にわけていたけどコミュニケーションはとれているつもりでいた

今はまったくないけどプライベートの時は仕事の事をなるべく考えないようにしていた

それはあえて

S__122904585

でも後輩が辞める時にいつもビックリしていた

「えっ?マジで??」

知らなかった

悩んでいる事を知らなかった

ただのつもりだった

辞めたいのサインに気付けなかった

それって美容師としてどうなんだろう??

S__123052059

お客様のサインに気付けないってありなのだろうか??

というか人が好きだから美容師をやってるんじゃないの??

これは本当に今になって思うことである

当時は何となく職業『美容師』がかっこよく見えてたんだと思う

S__122052627

さてさて僕の考えはここに戻る

S__123052063

彼がどう思ってこれを言ったのかわからない

でも僕が感じるのは美容師としてというか人としての部分だと思う

どっちに非があったかなんてわからない

でも美容師であるがこその根底の部分を考えてしまう

人と人との繋がりが美容師

誰かに喜んでもらいたい誰かに笑顔になってもらいたい

誰かの為に・・・

何をするにも誰かの為にっていうのが根底だと思う

僕は挨拶すらできない人は誰かの為になんてできないと思う

S__123052069

どっちが悪いかなんて関係なしに逃げた結果は一生残ると思う

僕なら残る

これが僕はどんな嫌な事をされて辞めたいってなっても絶対に崩してはいけない美容師としての根底の部分であるような気がしてならない

嫌な思いをした辞めるという結果になったのかもしれない

もう顔も見たくないって思っているのかもしれない

でもそこからも人生は続く

美容師としての根底が揺らぐっていうのが1番ダメな気が僕はしてしまう

そこは何が何でも守らないといけない気がしてしまう

僕はいきなり辞める美容師さんもちょっと嫌いだし辞めさせちゃうお店も嫌いだ

人と人との繋がりっていうのを僕は大切にしていきたいと思う

S__120791066

それが僕の思う美容師だから・・・

そういえば繋がりを大事にしようと思ってかわいい子のインスタメッセージを送ったら

S__123052068

こうやって返ってきました

ちょっと出家してきますね!!!!!!!!!!

ナマステ~

 

 

 

 

 

 

 

 

LINE ID 『assuredk』
ID検索もしくは友だち追加して頂ければ予約できます

電話をする時間がないときは是非!

Assure hair resort
TEL:0120-927-254

豊橋市牟呂外神町15-7
定休日:月曜日 第2.第3火曜日
HP:www.assure-hair-resort.jp/

Twitter『@assure522』

The following two tabs change content below.
KIDO DAIKI

KIDO DAIKI

代表Assure hair resort
お客様の”キレイ”のトータルなサポートをさせていただきます。 全てのスタイルはケアをもとに成り立つという強い想いをもち、ヘアケア、スキンケア共に最大限の力を注いでいます。
KIDO DAIKI

最新記事 by KIDO DAIKI (全て見る)

«
  »

2017-11-09 | Posted in きど論。No Comments » 

関連記事